心筋症 拡張型 肥大型
心筋症の関連情報エントリー一覧
- 猫の心筋症
- 猫の心臓の病気の中で一番多いのが、心筋症です。生まれつきではなく、生まれて育っていく中で起こる病気で、心臓病の98%は心筋症であると言われています。心筋症の分類は人間とほぼ同じで、拡張性心筋症・肥大性心筋症・拘束性心筋症があり、猫特有のものは肥大性閉塞性心筋症です。症状は表れますが、人間のように自分で判断して医者へ訴えることができません。ですから飼い主は猫の状態をよく観察する必要があります。元気や食欲がない、という症状が見られますが、これは猫の場合多くの病気の症状にみられるものです。たとえ心筋症...
- 犬の心筋症
- 犬の心筋症は、猫の場合と違って突然死の可能性があるので注意が必要です。心筋症になっても、初期段階では症状がほとんど表れず飼い主も気付かないことが多いでしょう。ただ、進行してしまうとお腹に水が溜まり、大きく膨れ上がってきます。肺水腫などが起こることで咳や呼吸困難になることもあります。急に歩けなくなる、元気や食欲がなくなる、失神するなどの大きな症状が見られるようになったらかなり進行していると考えられます。この状態から突然死に至ることもありますので、普段から飼い犬の健康状態には気を配っておく必要があり...
- 心筋症と不整脈
- 心筋症と不整脈の関係性についてお話しましょう。たまに脈が不規則なうち方をすることはありませんか?それ程心配の要らない不整脈も多いのですが、酷いものだと死に至る危険性もあるので注意が必要です。心筋症の症状のひとつにも、不整脈があると思います。不整脈自体は、それ程珍しい症状ではなく、心筋症になっている人以外でも起こることがあります。心臓は、筋肉の塊で出来ていて筋肉の収縮運動によって血液を送り出しています。この収縮運動は規則的で、連動した動きであるのが正常です。しかしこの収縮運動は、心筋症になることに...
- ミトコンドリア病とは?
- ミトコンドリア病。ミトコンドリアとは、細胞の中でエネルギーを作ることを仕事としています。人間が生きるという活動を行う中で、非常に重要な役割を担っているものです。ミトコンドリアの働きが悪くなることで、全身の様々な部分に障害が起こります。これをミトコンドリア病と呼び、疲れやすい・成長が遅れるなどの症状を引き起こします。障害を起こしやすい場所としては、脳と筋肉です。脳と筋肉は、体の中でもエネルギーを最も使う場所です。そのため、ミトコンドリアの働きが大きく影響してしまうわけですね。5000〜6000人に...